粟田神社火焚き祭   TOP

  16.11.22(火) 晴
 
 11月23日は粟田神社の火焚き祭。 以前見た火床がとても美しい。 どうやって造るのだろう。 見に行くことにする。
 
火焚き祭斎場2014年の火床
 
 火焚き祭斎場は前日に来たときに撮った。
 
 朝10時ごろに来たときの写真。 誰も居ないが、下部が出来ている。
 
 なるほど 内側に矢倉が組まれている。 これで壊れないのか。
 
朝10時の火床昼前の火床
 
 昼前に来たときも誰も居ない。 少し外周が高くなっている。
 
 昼食をとって戻ってくる。 作業している神職がいた。 一人で作業をしている。
 
 まだ外周を積んでいる。 「30段になったかな。」
 
外周を積む藁を入れる上部を積む
 
 中に藁を入れる。 やはりよく燃えるように。
 
 中央部に井桁を組む。 これは何のためかな?
 
 「これで大体護摩木1200本使ってる。 そろそろ上部に移らないと。」
 
 以前はもっと護摩木が集まったので、大きく出来た。 今年はおよそ2000本。
 
 ここから上部のカーブを作る。 「一人でやらないと丸が保てない。」
 
 「これ以上護摩木が少なくなったら、この形は維持できないなぁ。」 神職の独り言。
 
 上部が塞がって完成。 その上に井桁を組む。
 
完成間近火床の出来上がり
 
 ようやく出来上がった。 長時間かけて造った火床は明日の14時から始まる火焚き祭で燃えてしまう。
 
 それも30分ほどの短時間で。 所用があって明日は見に来れない。 残念。

 本日の走行距離 20.4km 走行時間 1時間 19分 平均時速 15.4km/h TOP
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