野洲市の勧請縄   TOP

  2016.01.21(木) 曇
 
 冨波乙の勧請縄が18日に勧請されるので見に来る予定だった。
 
 ところが雨。 次の日は強風。 そして昨日は雪。 雪が消えたので出かける。
 
 今日は野洲市の8ヶ所を探す。 旧中山道と県道2号線近くに集まっている。
 
 出かける前の計画の逆順で探し出す。
 
 昨日の雪は完全に消えたので、余裕を持って走る。 ところが野洲に近づくと路肩に雪が残ってる。
 
 最初は野洲の勧請縄。 見つかりにくい新川神社にある。
 
 家の間の狭い道に入ると、踏み固められた雪。 それに一度解けた雪が凍っている。 トテモ自転車では無理。
 
 押し歩きで新川神社に。
新川神社の勧請縄トリクグラズ
 
 これはスゴイ。 大きなトリクグラズが四つ並んで、地面に着かんばかりに飾られている。
 
 雪の上に足跡は少しあるが、人は誰もいない。
 
 次は行畑の勧請縄。 行事神社にある。 以前来たことがあるので間の道を進む。 でも雪に悩まされる。
行事神社の勧請縄トリクグラズ
 
 ここも大きな勧請縄。 トリクグラズが特別な形をしている。
 
 中学生かな。 二人が自転車で縄をくぐって行く。
 
 
 次は辻町の勧請縄。 少し離れている。 旧中山道を進む。 交通量が少ないので路肩の雪は気にならない。
 
 国道8号をアンダーパス。 銅鐸博物館。 8号線沿いに三上神社。
三上神社の勧請縄トリクグラズ
 
 小さな神社。 勧請縄も小さい。 雪がトテモしるい。 水分が靴に入る恐れ。
 
 ここには山の神にも縄があるのだが、探しに行く気にならない。 パス。
 

 2月19日 晴れて気温も上がるので、一つだけ見つかったいない野洲の辻町の山の神勧請縄を探しに出る。
 
 地元の人に聞くと、雪はあの時だけで、そのあとは降ってないようだ。
 
 野洲・辻町の三上神社から山のほうに歩いてみる。 とても上って行けそうにない。
 
 グルット回って銅鐸博物館の中を探す。 こちらでも見つからない。
 
 仕方ない。 銅鐸博物館の周りを回って進む。 上りきって裏に回ると勧請縄が見えた。
 
 銅鐸博物館の敷地の中。 柵があって近づけない。 外から写真を撮る。
辻町の山の神勧請縄勧請縄の様子
 
 近づいて写真を撮りたい気持ち。 でも見つかったから上首尾。
 
 これで旧野洲の8ヶ所がそろった。 引き返す。

 
 県道2号に移動。 まっすぐ行けば冨波甲に出る。
 
 川の傍との情報で、川を探す。 あった。
冨波甲の勧請縄トリクグラズ
 
 それほど大きくは無いが、道切様のように飾られている。 どうも河原で道ではないようだ。 
 
 冨波乙の勧請縄も近くにあるはず。 少し南に行ったら道切様が見えた。
冨波乙の勧請縄トリクグラズ
 
 冨波甲より少し簡単な構造。 トリクグラズは斜めになっている。
 
 ここまでわりと簡単に見つけてきた勧請縄。 冨波乙の南辻にもあるはず。 探す。
 
 そんなに広い地区でないので簡単に見つかると思っていたが、見つからない。
 
 何度も同じところを走った。 最後にはぬかるみのダートを押し歩き。 見つからない。 町の人に尋ねたが知らない。
 
 野洲駅の近くなので、正午の知らせも聞こえる。 アキラメルか。
 

 2月3日 ドケ祭を見に行った帰りに寄った。
 
 見つからなかった冨波乙の南辻の勧請縄。 県道2号線から冨波乙に入る。 そのまま進むと見えてきた。
南辻の勧請縄南辻の勧請縄トリクグラズ
 
 簡単に見つかったので、前回なぜ見つからなかったのか? 不思議。
 
 それでも見つかったので、気を良くして退散。

 
 最後は市三宅の勧請縄。 少し離れた屯倉神社にある。
屯倉神社の勧請縄トリクグラズ
 
 ここも大きな勧請縄。 境内道切様。 鮮やかなトリクグラズがユニーク。
 
 当然 人はいない。 これから帰るのだが、先日訪れた千原神社が小縄だけじゃない情報。
 
 それを見て帰ろう。

 本日の走行距離 77.8km 走行時間 4時間 22分 平均時速 17.8km/h TOP
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