あゆ産卵人工河川   TOP

  14.09.02(土) 晴
 
 Pu課長の情報により「あゆ産卵人工河川見学会」に参加することになった。
 
 滋賀県安曇川河口近くの会場までは片道60kmに近い。 まぁ3時間で走れるだろうが、少し余裕を見て出発。
 
 琵琶湖の傍になるとなぜか向かい風。 ペースを落とさないで走るのがムツカシイ。
 
 それでも25km/hをキープして走る。 これなら10時に到着の予定。
 
 ところが... いつも40kmの近江八幡でサイコンが36kmを示す。 何故か少なめに表示される。
 
 高島駅で小休止。 ここで9時。 十分間に合うので気分が楽になる。
 
 国道161号を渡って湖岸に向かう。 順調に走り、こどもの国隣の「安曇川あゆ産卵人工河川」には10時前にたどり着く。
あゆ産卵人工河川案内板
 
 門の前には係員が待っていてくれた。 その案内で中に進む。 もうすでに何人かの客が来ているようだ。
 
 実際の作業をしている人も見える。 死んだ魚を回収しているようだ。 軽トラックが走って来て回収した魚を運んでいる。
 
 集合地点と言われたところから全体の写真を撮る。
人工河川全景産卵場
 
 ネットで覆われたところにはアユがいる。 そこで産卵が行われる。
 
 見学会開始まで時間があるので、辺りを歩く。 敷地が広いから少し参加者が増えてきても全然。
 
 ようやく見学会が始まる。
見学会始まる見学会
 
見学会見学会
 
 それまでに石に着いた卵や、孵化した幼魚を見せてもらった。 卵は1mm程度の小さなもの。
 
 孵化した幼魚は僕にはわからなかった。 見学会の中でも説明があったが、やはりわからない。
 
 産卵場はいくつかに区切られていて、それぞれ2トンのアユが入っているそうだ。 アユが2トン?
 
 1尾が30gぐらいだから、6千尾ぐらいかな。 幼魚で琵琶湖に出て行くのは推定12億尾だそうだ。
 
 説明会が始まったら、小雨が降ってきた。 あわてて軒のあるところに移動。 でも大丈夫。
 
 不濡伝説の僕がいる。 移動の終わったころには雨は終わり。 
 
 死んだアユを魚粉にするところまで見せてもらった。 短い時間だったが、楽しかった。
 
 不濡伝説をまもりながら、帰るとするか。

 本日の走行距離 115.2km 走行時間 5時間 17分 平均時速 21.8km/h TOP
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