長浜散策   TOP

  11月 25日(日) 快晴
 
 今日は久しぶりに琵琶湖に行く。 何度も琵琶湖では撃沈している。 途中で逃げ帰ることが何度か。
 
 長浜で「長浜散策」の無料ガイドがある。 それに参加しよう。 でも自走では集合時刻に間に合わないので、輪行する。
 
 輪行には少し早く駅に着いた。 まぁいいか。 余裕があればポタすればいい。
 
 普通電車をやり過ごし、新快速に乗り込む。 ところが米原行。 長浜まで直通ではないのか。 少し残念な気持ち。
 
 ところがこれが幸いとなる。
 
 米原駅で敦賀行普通に乗換で待っていると、電気機関車に引かれた蒸気機関車がやってきた。
 
 なんだかたくさんホームにカメラマンが居るナ。と思っていたら、これが狙いだったのか。
 
 去年だったか「北びわこ号」の写真を撮りに来て、彦根で待っていた失策。 ここで挽回できる。
 
 長浜まで行く。 自転車を組み立て、駐輪場を探す。 帰りに便利な西口には一時預かりはない。 東側に渡って駐輪場を確認。
 
 すでに観光案内人は駅に居た。 SLは今日走るのか? 何時に通過するのか? と尋ねる。
 
 駅員に聞いて、10時20分を確認。 集合時間の前だ。 写真を撮りに行く。
 
 適当な地点を探すのがムツカシイ。 人に居ない適当な場所で待機。
 
 時刻は迫るが、なかなか列車は現れない。 キタ!
 
 デシカメを2台用意して、待ち構える。 シャッター。 タイミングが合わない。 ピンボケもあるな。
SL北びわこ号が走る
 
 前回は雪のある時を狙っていたはず。 次回「雪のある時は輪行に限るナ。」と、思った。
 
 
 駐輪場に自転車を置いて、集合場所に行く。 客を集めるためか長く待たされる。 まぁ仕方ないな。
 
 10分近く遅れてスタート。 まずは長浜城。
長浜城は入らずに外から見るだけ
 
 木が雪吊りされている。 ここは雪国だったナ。
 
 
 次に印象に残ってるのは、旧長浜駅。 現在残っている一番古い駅だそうだ。
旧長浜駅 今は鉄道資料館奥に現在の長浜駅
 
 駅舎を新しくするのに、旧長浜駅に似せたデザインにしてそうだ。 今は鉄道資料館になっている。
 
 
 向いには明治時代の迎賓館だった建物があった。 庭には大きな石がたくさん。 裏の庭は小川治兵の作。
迎賓館として建てられた
 
 大きな石を運ぶだけで大変なお金が必要だったろう。
 
 長浜は住民自治がおこなわれていたそうだ。 その旧家は大きな家を構える。 そして曳山の蔵も。
旧家曳山の蔵前でガイド 蔵はとても高い
 
 長浜の曳山祭は、毎年曳山が4台でる。 が曳山は全部で12基あり、3年で順番が来るそうだ。
 
 
 次に見つけた家もスゴイ。 塀の外から積んだ石が見える。 「富士山の溶岩を運んできた。」
旧家 富士山の溶岩を運んできた庭を見る
 
 持ち主が何代か代わり、今は料亭になっている。 どうも京都の料亭らしい。
 
 中の庭も見せていただいたが、ちょっと狭くなっており圧倒される思い。
 
 
 お菓子屋をのぞき、その向こうに孔雀の透かし彫りがあった。 ここも曳山の蔵。 「孔雀山の蔵」とガイド。
孔雀山の蔵
 
 そのまま進むと、狭い道の向こうに大きな門が見える。 長浜一の寺xx寺。
長浜一の寺
 
 これまでは行きかう人はいなかったが、このあたりから増えてきた。
 
 黒壁の街ではもう満員。 ここは観光地。
黒壁の街
 
 ここでガイドは終了。 スタートは遅れたが、90分のガイドが100分を越える案内になった。 ありがとうございました。
 
 
 ここから京都まで約80km。 17時頃には家に帰れるだろう。 さぁ走るゾ。

 本日の走行距離 81.0km 走行時間 3時間 43分 平均時速 21.9km/h TOP
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