泉布観   MAP top

  3月 22日(月) 晴
 泉布観と言ってすぐ分かる人は少ないだろう。 僕が京まなびを走っているからと言って、京都ではない。
 
 明治初期の洋館。 京都なら「近代京都をもう一度」に載せるのにナ。 答は大阪・造幣局。
 
 9時前に出て11時過ぎに到着。 会場には長い行列ができていた。 最後尾に並ぶ。 およそ1時間待ちと言われた。
泉布観会場全景
 
 明治4年に造幣局の迎賓館として造られた。 その後改装され、師団長宅に使われたりした。
 
 明治天皇が「泉布観」と命名したそうだ。 解体修理はしたそうだが、なるべく元の状態に戻したとか。
 カーテンなんか触るとボロボロ落ちそうだ。
各部屋にある暖炉ガス灯を利用した灯り
 
 床はタイルが手に入らなかったので、色を塗り分けてある。 外は桜ノ宮橋がすぐ近く。
タイルではなく塗装二階から見た外
 
 隣接する建物は公開されていないが、元の公会堂。
元公会堂石柱
 
 前面の石造りの部分は、初代造幣局の構え。 立替のときこちらに移築した(重文?)。
 
 見学を終えたのは、12時をたっぷり過ぎていた。
 
 その後知人宅を訪ねた後帰途につく。 追い風基調で喜んでいたら、後半ぴったり向かい風(笑)

 本日の走行距離 118.3km 走行時間 5時間 12分 平均時速 22.7km/h top
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