時代祭10 top

  10月 22日(金) 晴のち曇
 10月22日は時代祭の日。 これで3年連続で見に行く。 でも今年は趣向を変えよう。
 
 行列の写真は去年も一昨年も変わらないだろうから、今年は準備の段階を見ることにする。
 
 9時30分ごろ 丸太町通を御所に向かっていたら、平安神宮から宝廉の行列が進んでいる。
平安神宮からの行列宝廉の行列各時代の幟
 
 この中には各時代の幟も入っていた。 平安神宮でお払いを受けて時代祭に加わるのだろう。
 
 自転車で先行して御所に着く。 広々とした御所の中。 まだ人影は少ない。 でも馬は何頭かすでにいた。
広々とした御所
 
 しばらく歩き回っていると、「ピーヒャラトントント」の音が聞こえる。 維新勤皇隊の到着。
維新勤皇隊の到着維新勤皇隊の到着昼食を摂る指示が出る
 
 規律正しく 所定の場所まで進む。 まだ10時半。 でもすぐ昼食を摂るよう指示が出る。
 12時スタートで、16時ごろまでの行進。 今摂らないと昼食が摂れないナ。
 
 前後して種々の隊列の要員が到着。 でもスタートまで結構時間がある。
 室町時代のスタート予定は13時。 平安時代の終わりのスタートは14時になるのかな?
武者と記念撮影武者と記念撮影武者と記念撮影
 
 時代祭の行列は、動きのあるのが少ない。 動きで楽しめるのは、徳川城使上洛列と室町洛中風俗列かな。
 前者は掛け声かけての長持ち運びと、長槍の投げての交換。 でも それは行列が始まってから。
徳川城使上洛列が到着
 
 後者も行列が始まってから、要所要所で風流踊り。 棒振り踊りもある。
 いまは準備段階。 それらは見られない。
室町洛中風俗列が到着室町洛中風俗列
 
 でも 長時間待っている間に、思いがけない写真も取れる。
 戦国武将が、時代を超えて バイクに跨ったり、自転車に乗ったりする。
自転車に乗る戦国武将
 
 桂女や大原女が登場すると、そこら中で撮影会。
桂女桂女大原女
 
 馬も京都にこれだけいるのかと思うほど沢山運ばれてくる。 馬の引き手には若い女性も多い。
馬が並ぶ馬と記念撮影
 
 勤皇志士列の登場は遅かった。 その中に梅田雲濱を見つけた。
 頼んで写真を撮らせてもらう。 「僕のHPに梅田雲濱があります。」
 「梅田雲濱で検索したらヒットしますか?」 「多分ダメでしょうね」 検索したことがない。 そんな会話をしながら写真を撮る。
 そばでは坂本龍馬がインタビューを受けている。 まるで龍馬になったごとく。
梅田雲濱役坂本龍馬
 
 
 そのうち 巡行が始まる。 維新勤皇隊・志士列が進む。 
維新勤皇隊勤皇志士列
 
 徳川城使上洛列も見る。
徳川城使上洛列徳川城使上洛列
 
 さぁ もうおしまいにしよう。 後続の行列に逆らって進む。 室町洛中風俗列も見た。
室町洛中風俗列室町洛中風俗列
 
 その後ろには平安時代の列が待っている。 これから1時間はかかるのだろうな。

 本日の走行距離 15.7km 走行時間 0時間 65分 平均時速 17.1km/h top
inserted by FC2 system