サンダクローズ サイクリング
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 12月31日(日) 曇後晴れ 今年のクリスマスにサンタクロースに会えなかったので会いに行く。わけないか(苦笑)。
 今年最後の走りを三田deクローズ。だからサンダクローズ。

 朝7時 山科駅に向かう。駅で輪行にして7時23分発の電車に乗って尼崎へ。
 大阪で隣のホームに新三田行きの電車が止まっていたが、乗り移りをためらう。
 尼崎に着くと線路の向こう側のホームに新三田行きが止まってる。
 あわてて階段を駆け上るが間に合わない。眼の前で電車は発車。
 次の電車は途中までの宝塚行き。しかしその電車は快速。
 それに乗っていくと途中の駅で新三田行きに追いついた。
 8時55分 三田に到着。
三田駅前で今回もシリウス
 早速自転車を組み立てる。前回失ったスペーサーは木の板で作った。木のほうがよくしまっていいかも。
 天気は曇。風はさほどない。だが気温は低い。道路の温度表示は5℃
 9時20分 ここから青野ダムを回って京都に帰る予定。約100kmと思ってる。

 なんと今日は地図を忘れてきた。うろ覚えの記憶と案内板で走る。走り出してまもなく道に迷う。
 国道176号線の左側を走って青野ダムに行くつもり。右に行くと国道に出るから左へ左へと思っていたのが間違い。
 走っていくと案内板に出てくるのは神戸の地名。南に走っている。右折して西へむかう。それも間違いの元。
 いつの間にか線路の横を走っている。あれJRの横は走らなかったはず。もう混乱している。
 フラワータウンやウッディタウンの駅名が見える。そんなのなかったよな。
 新三田と案内板が見えた。もちろん車道の。次の交差点で矢印の方に向かう。
 それも間違い。自動車はここを降りろの案内板。だから逆向きになおも進む。
 道で話をしてる人を見かけて聞く。「戻って信号を左に」「新三田まで行ってその辺で聞け」
 覚悟を決めて国道に出て新三田を越える。そこで聞く。
 「交番の前の細い道を行けば青野ダム」。
 10時28分ようやく青野ダムに到着。走り出して20kmをこえていた。
青野ダム青野ダム
 青野ダムは静かな人造湖。ボートが一艘。魚つりか?
 一周回る間にサイクラーには一人会っただけ。

 今日のランの目的はがむしゃらに走ってきた今年を振り返り来年の目標を探すこと。
 今年は距離に重点的を走った。昨年比25%増(当社比)。
 一生に一度だけでも年10,000kmを走ろうと少し無理をしたかもしれない。
 たくさんの人と知り合えたことも大きかった。が、
 充実した一年ではあったが、来年はどうしようか考えてみる。
 距離を目標に置くのはやめよう。距離は結果だけですます。
 では何を目標にするのか。静かな湖畔で考えても結論は出ない。さぁ どうする。

 青野ダムを一周して帰途につく。
 国道176を走る。ちょうど12時に赤坂峠。今回の最高地点。
 すでに空腹感を感じているが、もう少し走ろう。
 ここから宝塚まではほとんど下り坂。スピードを抑えて走る。
 ヘアピンカーブが二つ。最高点を通過を確認。
 走りは快調。武庫川は神戸でしか知らない。
 長いエスカレーターは名塩の名物?
武庫川西宮名塩
 後は単に距離を稼ぐだけ。12時30分になるのを待って昼食。吉野家。
 天候はよくなって晴れてきた。でも時々向かい風。予報にはない風向き。
 風に負けないように走るだけ。単調。
 そう 思考能力が落ちてきた。体力の問題だろうか。ソロで走る一番の弱点はこの思考能力の低下。
 仲間と走っているとそれがない。
 順調に距離を稼ぐ。問題ない。
 大阪を過ぎ、京都に入る。前回は暗くなっての京都入り。今回はまだ明るい。
 名神のジャンクションを通過してすぐ右折。
 そう 淀川三川合流に向かう。自転車道はすぐそこ。

 「にやり」。もう手の内。自転車道に出ていつもどおりの走り。
桂川
 後はいつもどおり安全にはしるだけ。何も考えてない。
 自宅到着は15時50分。三田を走り出して6時間20分。速いのか遅いのか。
 これからどうしようかと自分に問いかけるツアーだった。さて目標は?

 本日の走行距離 115.9km Max. 45.5km/h 走行時間 5時間 34分 Ave 20.8km/h 所要時間 6時間 20分

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